DELIVERABLE EXAMPLES

支援の成果物を、
具体的にご紹介します。

相談すると、何が整理され、どんな資料が手元に残るのか。営業支援と製造・業務改善を例に、支援の進め方と成果物のイメージをご覧いただけます。

※掲載内容は説明用サンプルです。実際の企業・支援実績ではありません。

営業活動を「見える化」する
新規顧客開拓KPI管理表

「営業活動はしているのに受注につながらない」というとき、活動量だけでなく、どの段階に課題があるかを整理します。

企業の状況:金属部品加工会社

既存顧客への依存度が高く、新規開拓に取り組んでいるものの、接触件数から見積・受注までの状況が担当者ごとに見えにくい。新規開拓の行動と結果を月次で振り返ります。

成果物見本|営業KPI・月次活動管理表接触から受注までを可視化

4月の活動状況を月間目標と比較します。成果指標だけでなく、次に取る行動まで結び付けます。

新規接触数24 件月間目標 30件
初回商談数5 件月間目標 6件
新規受注件数1 件月間目標 1件
新規顧客開拓KPI 月次活動管理表
管理指標4月目標4月実績着眼点・次のアクション
新規接触30件24件ターゲットリストを見直し、接触の時間を確保する
回答・反応12件9件初回提案の訴求内容と対象企業を再確認する
初回商談6件5件返信後の商談化を妨げる要因を確認する
見積提出4件3件見積条件の聞き取り項目を標準化する
新規受注1件1件案件の共通点と再現可能な営業行動を確認する

接触→回答→商談→見積→受注の各段階を月次で可視化。案件の発生月と受注月のずれは、案件別管理表で補完します。

活動量を見て終わらせない

数値だけでは原因を断定できません。商談の記録や顧客の声も確認し、「ターゲット」「提案内容」「追客方法」のどこを見直すか判断します。

振り返り会議の進め方

  • 毎月、営業担当者と進捗を確認
  • 未達の数字だけでなく理由を整理
  • 次の行動・担当・期限を決める
STEP 01現状を整理する

営業フロー、顧客リスト、商談記録を確認します。

STEP 02指標と運用を設計する

活動と成果の両方を測れる管理表を整えます。

STEP 03改善を定着させる

定例会議で数値と行動を振り返り、施策を見直します。

新規開拓の進め方を整理したい方へ

営業管理の仕組みづくりから実行までご相談いただけます。

営業支援について相談する →

営業と製造の連携を見直す
納期回答の業務フロー・改善計画

お客様からの問い合わせに、なぜ時間がかかるのか。作業だけでなく、部署をまたぐ情報の流れや待ち時間を見える化します。

企業の状況:産業機器向け部品組立会社

納期の問い合わせを受けると、営業・製造・購買の間で確認のやり取りが増え、回答まで時間がかかっている。まず現状を把握し、関係部署で実行できる改善策に落とし込みます。

成果物見本|納期回答プロセスの見える化待ち時間と改善策を整理

処理時間と待ち時間を工程別に整理し、回答までの時間を短縮するための改善策を検討します。

現状の平均回答日数5.0 営業日改善前の状態
改善後に目指す水準2.0 営業日改善後に目指す水準
確認する主な要因情報不足・
確認待ち
重点的に確認する項目

現状の流れ

平均回答日数:5.0営業日

  1. 01
    営業:仕様確認0.5営業日必要条件が不足し、追加確認が発生
  2. 02
    製造:負荷・能力確認2.0営業日担当者ごとに確認方法が異なる
  3. 03
    購買:部材納期確認1.5営業日仕入先への照会を都度実施
  4. 04
    営業:回答案作成・送信1.0営業日確認結果の集約・再確認に時間

改善後に目指す流れ

目指す回答日数:2.0営業日

  1. 01
    営業:入力チェックリスト0.25営業日仕様・数量・希望納期を受付時に確認
  2. 02
    製造:設備負荷の共有表0.75営業日担当不在でも確認できる運用を検討
  3. 03
    購買:主要部材の納期一覧0.50営業日定期更新の情報を一次回答に活用
  4. 04
    営業:回答ルールの標準化0.50営業日回答期限・例外案件の相談先を明確化
成果物見本|改善アクションプラン担当・期限・確認指標を明確に
改善テーマ実施すること主な担当実施目安確認指標
受付情報の標準化仕様・数量・希望納期のチェック項目を統一営業第1月確認漏れ件数
生産負荷の共有設備・工程ごとの空き状況を定例更新製造第1〜2月社内確認時間
部材情報の共有主要部材の納期一覧・更新担当を決定購買第2月追加照会件数
回答状況の振り返り回答日数と遅延理由を週次で確認営業・製造第2〜3月平均回答日数
STEP 01現場の実態を把握

納期回答の履歴と、部署間で起こる待ち・手戻りを確認。

STEP 02運用できる改善策を設計

標準化する項目、例外対応、担当と期限を整理。

STEP 03数字と現場の声で検証

回答日数と負担の両方を見て、運用方法を修正。

製造と営業の情報共有に課題がある方へ

業務フローの整理から改善の定着までご相談いただけます。

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FIRST CONSULTATION

まずは、現状をお聞かせください。

必要な調査・分析と成果物を、課題に合わせて一緒に考えます。30〜60分程度の初回相談は無料です。

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